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実は、結構な負担になっている!?おやつの提供に掛かる労働時間はどう解消する?

2022-05-01
実は、結構な負担になっている!?おやつの提供に掛かる労働時間はどう解消する?

介護サービスにおいて「おやつ」を、日課として提供している施設も多いのではないでしょうか?おやつは、近隣のスーパーに売っているから仕入れるのも簡単だし、1つ1つの単 価も安価なので予算管理もしやすい。提供時も袋から出すだけだから比較的業務負担が 掛かっていない。そう思っていらっしゃる方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?

おやつ提供には、手間が掛かっている

比較的業務負担が少なそうに見えるおやつの提供ですが、実は大きな業務負担につながっている施設も少なくありません。おやつを仕入れる方法は、「スーパーでの買い出し」「インターネットでの購入」「業者への発注」など様々であり、便利に思われがちですが、それらの選択肢から仕入れる作業は、ほとんどは従業員が日常的に行っており、仕入れに掛かる時間は意外と膨れ上がっていることがわかります。

さらに、仕入れる度にレシートや領収書、仕入れ在庫などの管理業務が発生し、煩雑化した業務として従業員の労働を圧迫してしまいます。それに加え、利用者様の立場になって、おやつを提供する必要があるため、「硬すぎないか?」「嚥下は大丈夫か?」「好みにあうか?」「マンネリ化していないか」など、考えながらメニューを組む必要が出てきます。これらは、潜在的労働として従業員に負荷を与えていると考えられるのではないでしょうか?

マンネリ化に抗えない実態

様々な条件を満たしたおやつの仕入れは困難を極めます。近隣のスーパーには、同じような商品しか並んでいないのでバラエティが出せない。ネット注文だと、商品を探し出すのも一苦労。業者手配も与えられたラインナップから選択せざるを得ない。結果としてマンネリ化に抗えない状態となっている施設も少なくありません。おやつがマンネリ化すれば利用者様も飽きやすくなってきて、残したり、そもそも食べなかったりする可能性が出てきます。せっかく苦労して仕入れたおやつもマンネリ化で双方に悪い影響を与える可能性があることが分かります。利用者様はおやつの時間をとても楽しみにしています。せっかくのお楽しみの時間を「お互いが満足できる」時間にできたらいいと思いませんか?

おやつの定期宅配サービス「たびスル」で解消へ

おやつ提供に掛かる顕在的・潜在的課題をいっぺんに解消する目的で生まれた介護施 設専用のおやつ宅配サービス「たびスル」をご紹介します。

「たびスル」は施設のご利用人数、1日の1人あたり予算設定、お届け日数を指定するだけ で条件に合ったピッタリなおやつメニューをご提供してくれます。

ご利用条件を伝えるだけで、おやつコーディネーターが施設ごとのピッタリメニューをご用意します。その他、「好き嫌い」「柔らかいもの」「嚥下に対応」「洋菓子・和菓子」など、利用者様に合ったメニューの絞り込みが可能です。

条件を伝えるだけで、最適化されたレコメンドメニューが毎回届くようになるため、これまで実施していた「おやつを仕入れる」手間が一切解消され、従業員負担を軽減することが可能となります。

掛かっている費用そのまま、手間が大幅に削減

「たびスル」を導入する際は、現在のご予算の範囲でおやつを手配するため、その他の追 加費用は一切発生しません(※) 。また、掛かった費用は、予算ぴったりで月に1度の支払いで完了するため、レシートや領収書の管理業務が一切なくなります。予算据え置きで従業員の手間が大幅に解消されるため、これまで約7,000拠点でご利用いただき、多くの    施設、従業員に喜ばれているサービスになっています。※送料は別途

1,000種類以上の取り扱いでおやつの最適化へ

「たびスル」は、1,000種類以上のおやつラインナップをご用意しています。人気のおやつから地方銘菓の珍しいおやつ、利用者様の好みや平均年代などからもピックアップする ことが可能となっており、飽きのこないメニューを毎回提供することができます。「たびスル」では利便性はもちろん、エンドユーザーである利用者様にとってもご満足いただける サービスを実現しています。

お客様の声

安心してはじめられる導入パックがおすすめ

「いきなり定期で始めるのは少し不安」という方の声にお応えした「初回お試しパック」が人気です。実際の運用を想定し、おやつコーディネーターがメニューを作成。使用感をお確かめいただけるパックとなっています。もちろん、ご満足いただけなかった場合は定期を実施する必要がないため、安心してお試しすることが可能です。

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