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リースについてのよくあるご質問

リースについてのよくあるご質問

Q.リース契約の手続きを教えてください。

A.リース契約の手続きは下記の通りです。

  1. お客様がリース対象物件の機種や金額及び売主を決定します。
  2. 審査をお申込みください。その際、売主作成の見積書と審査に必要な書類を提出します。
  3. いただいた申込資料を基に審査いたします。
  4. 売主作成の見積書に基づいてリース料のお見積書を提出いたします。
  5. リース契約書にご捺印下さい。印鑑証明書や登記簿謄本などご用意いただく場合もございます。
  6. 当社からご契約の内容を確認させていただきます。
  7. 当社と売主で売買契約を締結し物件を発注いたします。
  8. 売主からお客様側に直接搬入されます。
  9. お客様側で物件の検収がすみましたら、所定の物件受領書に捺印提出いただきリース開始となります。
  10. リース料の支払いが発生し、お客様の管理下で物件の使用となります。
  11. リース満了まで物件をお使いいただけます。

Q.リース契約での保険や税金の処理について教えてください。

A.物件についての固定資産税の申告・納付、動産総合保険の付保手続きは原則としてリース会社が行います。

Q.リースの対象になる物件を教えてください。

A.複写機などの事務機器、コンピューター、リハビリ機器など、ほとんどの動産が対象となります。

Q.リース契約をする際、審査がありますか。

A.はい、ございます。リースのお申込み時に会社案内・財務諸表・資金計画書等をご提出いただき、その資料を基に審査を行います。

Q.リース料の算出方法について教えてください。

A.リース物件の取得価格 に金利、固定資産税、保険料、諸税、手数料を加えたリース料総額をリース契約月数で割ったものが月額のリース料となります。

Q.リースした物件について売主のアフターサービスは受けられるでしょうか。

A.リース物件でも、購入された場合と同じく売主のアフターサービスを受けることができます。その場合の保守契約は、売主や保守会社と直接ご契約ください。

Q.リース期間中での物件の維持管理ついて教えてください。又、物件の改造は可能でしょうか。

A.物件の管理やメンテナンスは、使用者であるお客様に行っていただきます。(メンテナンスリースの場合を除く)物件の所有権はリース会社にあるので、物件を改造する場合、事前にご連絡いただきリース会社の承諾が必要です。返却時はお客様負担で原状回復をしていただきます。

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