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介護ニュース

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【24年度診療報酬改定】医療機関の連携による在宅医療の評価を充実 改定答申

24年度改定 同時改定 診療報酬 医療制度改革
2024/04/01

頻回な訪問診療や施設入所者等への効率的な訪問は適正化へ

2024年度診療報酬改定では在宅医療について、ICTなどを活用した医療機関間の連携を評価し、24時間対応の在宅医療提供体制の整備につなげる一方、頻回な訪問や施設入所者などを中心に効率的な訪問診療を行っている医療機関の評価を適正化する。  ・・・もっと見る

【24年度診療報酬改定】介護施設協力医療機関の往診、入院調整を評価 改定答申

24年度改定 同時改定 診療報酬 医療制度改革
2024/03/28

リハビリ提供における医療・介護の情報共有を促進

介護報酬改定との同時実施となる2024年度の診療報酬改定では、医療と介護の連携を一層推進するための様々な見直しが行われる。在宅療養支援診療所等(在宅療養支援病院、在宅療養後方支援病院を含む)と地域包括ケア病棟は、施設基準に介護保険施設の求めに応じて協力病院となることが望ましいとの記載を追加。入所者の急変時に往診した場合や、入院受け入れを行った場合の評価も設ける。  ・・・もっと見る

【24年度介護報酬改定】既存3加算を「介護職員等処遇改善加算」に一本化

24年度改定 同時改定 介護報酬 介護保険
2024/02/29

訪問介護の同一建物減算やPTによる訪問看護は厳格化

2024年度介護報酬改定では介護職員の処遇改善について、既存の3つの関連加算を「介護職員等処遇改善加算」に一本化するとともに、加算率の引き上げを行う。その一方で評価の適正化も進め、訪問介護における同一建物減算に12%の減算を行う新区分を設けるほか、訪問看護では理学療法士等による訪問回数が看護職員による訪問回数を超えた事業所などを対象に減算措置を新設する。  ・・・もっと見る

【24年度介護報酬改定】リハ、機能訓練、口腔、栄養の一体的取り組みを推進へ

24年度改定 同時改定 介護報酬 介護保険
2024/02/26

老健は在宅復帰・在宅療養支援機能を一層強化

2024年度介護報酬改定の柱の一つである「自立支援・重度化防止の取り組み」では、リハビリテーション、機能訓練、口腔、栄養の一体的取り組みを推進するための見直しや、介護老人保健施設(老健)の在宅復帰・在宅療養支援等指標の厳格化、アウトカム評価の充実-などが実施される。  ・・・もっと見る

【NEWS】社会保障関係費は前年比2.3%増の37.7兆円 24年度予算案

予算 診療報酬 介護報酬 医療制度改革
2024/02/01

自然増は3,700億円、概算要求時から1,500億円圧縮

政府は12月22日、2024年度予算案を閣議決定した。一般歳出における社会保障関係費の総額は23年度予算に比べ8,506億円増(2.3%増)の37兆7,193億円。年金スライド分を除いた自然増は3,700億円程度となり、概算要求時の5,200億円程度から1,500億円程度圧縮した。  ・・・もっと見る

【24年度介護報酬改定】II型介護医療院と一部老健の多床室に室料負担を導入

24年度改定 同時改定 介護報酬
2024/01/29

25年8月から月8,000円相当

社会保障審議会・介護給付費分科会は12月27日に持ち回りで開催され、2024年度予算編成過程の大臣折衝で決定した介護老人保健施設(老健)等の多床室における室料負担導入や、介護保険施設における居住費の基準費用額引き上げについて、厚生労働省から説明を受けた。  ・・・もっと見る

【24年度介護報酬改定】処遇改善の新加算、加算区分は4段階 厚労省が具体案提示

24年度改定 同時改定 介護報酬 介護保険
2024/01/01

本格移行は25年度から24年度中は各種経過措置を設置

厚生労働省は11月30日の社会保障審議会・介護給付費分科会に、処遇改善関連加算の一本化について制度設計の詳細な案を提示した。一本化後の加算の名称は「介護職員等処遇改善加算」(以下、新加算)とし、(I)~(IV)の4段階の加算区分を設ける。職場環境等要件は見直し、現行の「介護職員等ベースアップ等支援加算」(以下、ベア加算)のベースアップ等要件に代わる統一の月額賃金改善要件も設ける。新加算への本格移行は2025年度から。24年度は準備期間と位置づけ、円滑な移行のための各種経過措置を設定する。  ・・・もっと見る

【24年度介護報酬改定】LIFEの評価指標、データ提出頻度を統一へ 介護給付費分科会

24年度改定 同時改定 介護報酬 介護保険
2023/12/28

入力の負担を軽減、対象サービスの拡大は実施せず

厚生労働省は11月27日の社会保障審議会・介護給付費分科会に「科学的介護情報システム(LIFE)」について、同じ状態を評価するにもかかわらず加算ごとに異なる項目名や評価指標、データ提出頻度を統一することなどを通じて、入力の負担軽減を図ることを提案。次回改定では対象サービスの拡大を行わない考えも打ち出した。  ・・・もっと見る

【24年度介護報酬改定】特養、老健の収支差率、初の赤字に 介護実調

24年度改定 同時改定 介護報酬
2023/12/04

給与費や光熱水費の上昇が影響

厚生労働省は11月10日、2023年度の「介護事業経営実態調査」の結果を公表した。それによると、22年度決算における介護老人福祉施設の収支差率は▲1.0%、介護老人保健施設は▲1.1%となり、13年度の調査開始以来、初めてマイナスとなった。居宅サービスの収支差率は全サービス黒字となったが、訪問介護などでは収入・費用、職員数とも減少しており、事業所規模を縮小した結果、数字の上では収支が改善したようにみえるが、実際には厳しい経営状況にあることがうかがえた。調査結果は同日の社会保障審議会・介護給付費分科会・介護事業経営調査委員会に報告された。  ・・・もっと見る

【24年度介護報酬改定】居宅介護支援や訪問看護の改定の方向性を提示 厚労省

24年度改定 同時改定 介護報酬
2023/11/30

居宅介護支援の「入院時情報連携加算」は日数要件を厳格化

厚生労働省は11月6日の社会保障審議会・介護給付費分科会に、居宅介護支援や訪問看護などの改定の方向性を示した。居宅介護支援では、医療と介護の連携が一層強化されるよう、「入院時情報連携加算」の入院後日数に関する要件を厳格化することや、事業者に義務づけている利用者への説明を努力義務に改めることなどを提案した。  ・・・もっと見る

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