介護
[予算] 出生率1.8、介護離職ゼロ目指す 2019年度予算編成で諮問会議
経済財政諮問会議(平成30年第15回 11/26)《内閣府》
政府の経済財政諮問会議は11月26日、2019年度の「予算編成の基本方針」の策定方針をまとめ、安倍晋三首相に答申した。基本的考え方には、「希望出生率1.8、介護離職ゼロの実現を目指すとともに、生涯現役社会の実現に向け、高齢者雇用促進のための改革等を実現し、全世代型社会保障制度への取り組みを進める」との文言を盛り込んだ。答申を... ・・・もっと見る
[介護] 加算率の設定と事業所内配分で3案を提示 処遇改善で厚労省
社会保障審議会 介護給付費分科会(第165回 11/22)《厚生労働省》
社会保障審議会・介護給付費分科会は11月22日開かれ、2019年10月の消費税率引き上げに合わせて公費約1,000億円を投じて実施する介護職員の処遇改善について議論した。処遇改善の方法は、新たな加算を設けることがこれまでの議論で確認されており、厚生労働省はその際の加算率の設定方法と事業所内での財源配分方法について、それぞれ3案を... ・・・もっと見る
[介護] 介護キャリア段位制度、新規認定者に95人 シルバーサービス振興会
介護プロフェッショナルキャリア段位制度 新規レベル認定者誕生に関するお知らせ(平成30年度10月審査分)(11/12)《シルバーサービス振興会》
シルバーサービス振興会はこのほど、介護プロフェッショナルキャリア段位制度の新規レベル認定者を発表した。10月に開催されたレベル認定委員会での審議の結果、新たに95人のレベル認定者が誕生し、認定者の総数は4,668人となった(P1参照)。 レベル認定者の内訳をみると、サービス種別では、介護老人保健施設1,205人、介護老人福祉施設1,1... ・・・もっと見る
[介護保険] 介護保険事業状況報告の概要 2018年8月暫定版 厚労省
介護保険事業状況報告の概要(平成30年8月暫定版)(11/13)《厚生労働省》
厚生労働省は11月13日、2018年8月の「介護保険事業状況報告の概要(暫定版)」を公表した。詳細は以下の通り(P1参照)。●保険給付費:▽保険給付費総額/8,005億円▽居宅(介護予防)サービス分/3,799億円▽地域密着型(介護予防)サービス分/1,285億円▽施設サービス分/2,464億円●第1号被保険者数:3,505万人●要介護(要支援)認定者数:652... ・・・もっと見る
[介護] 通所介護、リハは大規模型中心に減収 WAM・改定影響調査
平成30年度介護報酬改定の影響に関するアンケート調査の結果について(11/5)《福祉医療機構》
福祉医療機構(WAM)が11月5日に公表した、貸付先の介護事業者を対象にした2018年度介護報酬改定の影響調査結果によると、通所介護と通所リハビリテーションの収益状況は基本報酬の引き下げがあった大規模型を中心に改定前に比べ減収となった事業者が多かったことがわかった。施設類型が見直された介護老人保健施設では、超強化型の5割超が... ・・・もっと見る
[介護] 介護職員の処遇改善、経験などで財源配分に傾斜 厚労省が提案
社会保障審議会 介護給付費分科会(第163回 10/31)《厚生労働省》
厚生労働省は10月31日の社会保障審議会・介護給付費分科会に、2019年10月の消費税率引き上げ時に実施する介護職員の処遇改善について、具体案を示した。介護報酬の加算での対応を基本とするとともに、事業所内での財源配分では職員の経験・技能や職種で優先順位をつけ、それに応じた傾斜をつける考えを示した。 今回の処遇改善は、政府の... ・・・もっと見る
【NEWS】[医療機器] 介護ロボットの開発加速、AI活用で過重労働解消
経産省
経済産業省は、介護ロボット開発を加速化させるため、企業への支援を拡充する方針を固めた。介護現場での過重労働の一因となっている記録作業を、ロボットと人工知能(AI)の組み合わせで合理化し、介護分野の生産性向上につなげる。2019年度予算の概算要求に、前年度の11億円より2割程度増額して関連費用を計上する方向で最終調整している。... ・・・もっと見る
[介護] 高齢者の保健事業と介護予防の一体的実施で論点整理 有識者会議
高齢者の保健事業と介護予防の一体的な実施に関する有識者会議(第4回 10/24)《厚生労働省》
厚生労働省は10月24日の「高齢者の保健事業と介護予防の一体的な実施に関する有識者会議」に、これまでの審議を踏まえた論点整理を提出した。有識者会議は、現在は医療保険と介護保険に分かれているうえ、保険者によって対応もばらばらな高齢者の介護予防と保健事業(生活習慣病・フレイル対策)を一体的に実施する仕組みの構築を目指し、... ・・・もっと見る
【NEWS】[介護] 認知症の支援活動強化、サポーターを仲介
厚労省
厚生労働省は2019年度、認知症の人と、地域で認知症の本人やその家族を支える認知症サポーターをマッチングする「オレンジリンク(仮称)」事業を始める方針を固めた。両者の仲介役となるコーディネーターの活動費などを補助する考え。サポーターによる支援活動を強化することで、認知症の人が変わらず日常生活を送ったり、社会参加できるよ... ・・・もっと見る
[医療改革] 疾病・介護予防で保険者インセンティブ強化を 未来投資会議
未来投資会議(第20回 10/22)《内閣府》
政府の未来投資会議は10月22日、高齢者の雇用促進や疾病・介護予防について議論した。疾病・介護予防の進め方について、内閣官房日本経済再生総合事務局は会議に提示した論点メモで、予防事業への取り組みを促す保険者、事業者、個人へのインセンティブ措置を強化し、行動変容につなげる方針を掲げた。 論点メモは総論と各論で構成。総論... ・・・もっと見る

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