介護事業経営支援サイト「けあコンシェル」

利用者一人ひとりの“その人らしさ”を尊重した自由で居心地の良い“第2の自宅”

合同会社オフィスK 看護小規模多機能型居宅介護 あっと桜之町(大阪府堺市)
2024/03/04
利用者一人ひとりの“その人らしさ”を尊重した自由で居心地の良い“第2の自宅”
住宅街の一角に溶け込むように佇んでいる、看護小規模多機能型居宅介護「あっと桜之町」。最期まで自分らしく、この地域で暮らしたい-そんな利用者の思いに寄り添い、誰もが“自然体”になれる居場所をめざしている。

この情報へのアクセスはけあコンシェル会員に限定されています。会員の方はログイン後、閲覧ください。

他にもこんな記事があります

厚生労働省は、介護施設や事業所に対して都道府県や市町村が行う監査のマニュアルを初めて作成した。不正請求や人格尊重義務違反が疑われる、もしくは認められるケースに関する指導監督の考え方、事業者による処分逃れ防止のための対策などを盛り込んでおり、監査業務の際に活用するよう自治体に促している。

12月20日に行われた大臣折衝で、2024年度の診療・介護・障害トリプル改定が決着した。このうち診療報酬については、薬価の引き下げなどで全体マイナスではあるものの、本体報酬は+0.88%という結果になった。

介護職員の賃上げにつなげるため6月に新設される「介護職員等処遇改善加算」について、厚生労働省は新加算などによる賃金改善以前の賃金が年440万円以上の職員も新加算による賃金改善の対象に含めることができるとの解釈を都道府県などに示した。現行の介護職員等特定処遇改善加算に係る取り扱いと異なるとしている。

厚生労働省は、警察署長からの駐車許可を受けられる「訪問診療等」の使用車両に訪問介護の用務車両が含まれることを周知する事務連絡を医療や介護の関連団体に4月3日付で出した。

地域包括ケアシステムの理解についてはあらかじめ述べましたが、それをうまく活用し、本当に良いサービスを提供できる仕組みを作るのであれば、まずはその根幹を成す「地域」について理解を深めなければなりません。

ページトップへ戻る