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[介護] 看多機の設置促進へ評価の引き上げ求める声も 社保審・分科会

社会保障審議会介護給付費分科会(第179回 7/8)《厚生労働省》
2020/07/10
[介護] 看多機の設置促進へ評価の引き上げ求める声も 社保審・分科会
社会保障審議会・介護給付費分科会は8日、次期介護報酬改定に向けた第1ラウンドとして、個別の介護サービスの議論に入った。

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新型コロナウイルス罹患防止の観点から外出を控えている利用者が多いです。認知症予防に良い対策がありますか。

「難しいけどチャレンジしてみようか」「この失敗から学んだことを活かしてもう一度やってみよう」「今は時間があるから、サービス向上に力を入れて、来る時の準備をしよう」「やる前から否定しないで、まずはやってみよう」こうした前向きな発言が飛び交う職場は、可能性を感じますね。

流行中の新型コロナウイルス感染症は、介護業界における通所サービスにも大きな影響をおよぼしています。感染リスクを恐れた利用者がサービスの利用を控えたり、事業所がサービスを縮小したりするなどのケースも増えてきました。これを受けて、国は通所サービスの新型コロナウイルスの関連特例措置を提示しました。

当社は都市部で細々と事業を継続してきた小規模・民間デイサービス事業所です。新型コロナ蔓延で国が「緊急事態宣言」を発令した時に、私たちの区では自治体から一時的に休業要請が出され、経営的に大変なダメージを受けました。

社会保障審議会・介護給付費分科会は14日、サービス横断的なテーマとして2021年度介護報酬改定における自立支援・重度化防止の推進について検討した。論点の一つとなったのが、VISIT(通所・訪問リハビリテーション事業所から収集したデータベース)やCHASE(高齢者の状態やケアの内容などのデータベース。

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