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介護ビジネス開業をサポート 各種支援サービスで最短開業!(1)

2014-08-25
介護ビジネス開業をサポート 各種支援サービスで最短開業!(1)

前回の記事では介護ビジネス開業までの道、として実際に介護ビジネスを開業するために必要なステップ、流れを事業タイプ別にご紹介してきました。
その流れを踏まえた上で、介護ビジネス開業までにリコーリース、けあコンシェルで行っている各種サービス、主なサポート内容などをご紹介していきます。

まずはリコーリースで行っているサービスの大きな特徴から。

介護ビジネス開業まで各所でサポート

リコーリースのサービスの特徴といえば、事業所開設まで事業主の意向や希望に沿って各所でサポートしつつ、介護ビジネス開業に便利なサービスを提供しているところです。

具体的な事業所開設の初歩的なご相談から、商圏分析サービスでの開業地域選定や物件探し、さらに実際に法人化設立、行政への書類提出などの実務作業は提携の専門家(司法書士、行政書士、社会保険労務士、税理士)を介して進めていただけます。

介護ファクタリングサービスや物品のリース、口座振替サービス他、介護ビジネスに便利なサービスを提供しているので、よりスムーズに開業することが可能です。

利用者はどんな人が多い?

異業種から参入される方から介護職を経験された方まであらゆる方にリコーリースをご利用いただいておりますが、開業に関するお問合せをいただく方は、介護職経験者が多くいらっしゃいます。今までデイサービスの一職員として働いていたが、独立してやってみたいという方。理学療法士や看護師など、専門の資格はあるけれど、経営のノウハウや事業運営のやり方が分からない方から、機能訓練型のデイサービス施設を作りたいといった具体的なプランが持ち込まれることもあります。

もちろん、全く別の業種から介護事業に参入も可能です。ただ他業種から参入する場合は、事前に介護ビジネス、介護職について知識を深めることが必要です。さらにホームヘルパーなど自身も資格を取得するのもおすすめです。経営者として参画する場合も、そういった資格や経験がより開業をスムーズに進めることは間違いありません。けあコンシェルサイトでもご紹介している、介護ビジネス開業セミナーなどに参加するのもいいでしょう。

介護事業者向けセミナー

けあコンシェルのサイトでは、各地で行われるセミナー情報を随時更新しています。これから介護ビジネス開業を考えている人に向けたセミナーや、介護事業主に向けたセミナーもあります。事業所運営について適切なコンサルティングをお願いしたい場合なども、実際に会場に足を運ばれて、積極的に情報を集めながら人脈を作り、ご相談されるのもおすすめです。けあコンシェルではこのように実際に事業を始める前、始めてからも様々な形で運営をサポートしています。

商圏分析サービス

新しい介護事業所を作るのに、開業地域の選定と決定は最初の大事なポイントと言えるでしょう。介護事業は展開する場所やそこに生活する人々、つまり人脈に深く関わっていく事業でもあります。地域に根付いた事業展開をするには、事業所開設を考えている地域についてしっかりマーケティングすることが重要です。リコーリースでは、これからデイサービス開業を考えている方に出店したい地域の情報を提供する「商圏分析サービス」を無料で行っています。
>>商圏分析サービス(簡易版)について


さらに、介護物件情報も掲載しているので、ぜひ参考にしてください。
>>介護物件情報

リコーリースの介護報酬・障がい福祉ファクタリングは、“負債”扱いにならずに“早期”資金調達ができる介護事業、障がい・福祉事業者向けの金融サービスです。最短5営業日で資金化も可能。サービスの詳細は下記バナーをクリックください。

介護報酬・障がい福祉ファクタリングを見る

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他にもこんな記事があります

2024年度の介護報酬改定に伴う訪問系サービスの基本報酬の引き下げで地方の在宅介護をカバーする事業所の継続が「一層困難になる」恐れがあるとして、全国介護事業者連盟(介自連)は2月29日、「特定事業所加算」の取得を促すなど訪問サービス事業者への支援の拡充を求める要望書を厚生労働省に提出した。

福祉医療機構は、全国5,744カ所の通所介護事業所の49.6%が2022年度決算で赤字だったとするリサーチレポートをまとめた。赤字事業所の割合は前年度から3.1ポイント上昇。利用率は2.0ポイント低下の68.0%となり、コロナ禍初期の利用控えなどによって低下した20年度の水準を下回った。事業所の登録者数も72.1人と21年度と比べ5.6人減っており、レポートでは「利用者の確保が経営課題」だと報告している。

全国1,562カ所の介護老人保健施設(老健)の41.6%が2022年度決算で赤字だったことが、福祉医療機構のリサーチレポートで明らかになった。人件費率や経費率の上昇により事業利益率が低下したことで、赤字施設の割合が前年度から7.9ポイント増加。レポートでは、著しい経営悪化の状態が続いているとし「利用率を高めて費用に見合った収益を確保していくことが経営改善には欠かせない」と報告している。

住宅街の一角に溶け込むように佇んでいる、看護小規模多機能型居宅介護「あっと桜之町」。最期まで自分らしく、この地域で暮らしたい-そんな利用者の思いに寄り添い、誰もが“自然体”になれる居場所をめざしている。

厚生労働省は2月28日、介護事施設や業所での感染症や自然災害を想定した業務継続計画(BCP)などに関するヒアリング調査の結果を社会保障審議会・介護給付費分科会介護報酬改定検証・研究委員会に報告した。BCPの策定時の課題として、「通常業務が繁忙で着手するまでに時間がかかった」「具体的な記載が求められるため時間がかかった」などの意見が現場から上がった。

けあコンシェルには、こんなサービスがあります
>>その他サービスを見る

早期資金化!介護報酬ファクタリングサービスで解決!現行の介護保険制度では、国民健康保険団体連合会(国保連)から介護報酬を受け取るまでに約2ヶ月かかり、その間に発生する人件費など資金が必要になります。リコーリースの「介護報酬ファクタリングサービス」を利用すれば、通常より1.5ヶ月も早く資金化することができます。

ご利用者様の預金口座から利用料金を口座振替いたします。弊社の口座振替ネットワークを利用して、電気料金などの公共料金と同じように、ご利用者様の預金口座から利用料を口座振替するシステムです。振替日は4日、20日、27日をご用意しております。

車両リースは、資金の効率的な活用を実現し、メンテナンスなど煩雑な管理業務もアウトソーシングできるため多くの企業に採用されています。一般的に車両リースを大別すると、ファイナンスリースとメンテナンスリースに分類することが出来ます。

商圏分析サービスとは、これからデイサービスの開業をお考えの方、既にデイサービスを開業しており増店をお考えの方へ出店したい地域の情報を提供させていただくサービスです。簡易版では、出店したい地域の商圏内における3種類のレポートを「けあコンシェル」会員様限定で無料にて提供いたします。

利厚生の充実は、優秀な人材確保の切り札です。アウトソーシングサービスを活用することで、豊富で充実したメニューを従業員やそのご家族の皆様へ提供でき、満足度を向上することができます。

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